
念願のマイホーム購入を目前に控え、団信の審査に不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。
ご自身の健康状態が原因で、住宅ローンが組めないかもしれないというお悩みは、決して珍しいものではありません。
本記事では、団信加入時の告知義務違反の危険性と、健康状態に不安がある場合の正しい対処法について解説します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
福岡市東区の売買マンション一覧へ進む
告知義務違反が発覚する理由
団信の告知義務違反は、万が一の保険金請求時の審査で発覚するケースが後を絶ちません。
なぜなら、生命保険会社は事実確認のため、患者の同意を得たうえで医療機関への照会をおこなうことがあるからです。
過去の診療記録などが調査されるため、実際の通院歴との食い違いは容易に判明してしまうでしょう。
また、「加入から2年で時効になる」という認識は、大きな間違いだといえるでしょう。
契約解除期間を過ぎても、詐欺による取消しや重大事由での解除が問われる可能性は十分にあります。
そのため、期間を根拠に事実と異なる告知をおこなうことは避けてください。
▼この記事も読まれています
住宅ローンを滞納したらどうなる?借り換えの方法もご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
福岡市東区の売買マンション一覧へ進む
告知義務違反が招くリスク
虚偽の申告が発覚した場合のリスクは、保険金の不払いという事態に陥ることです。
保険契約が解除されると、遺族には多額の住宅ローン残高がそのまま残されてしまいます。
さらに、金融機関との契約違反と見なされ、住宅ローンの一括返済を求められる危険性も否定できません。
融資の前提となる事実を偽ることは、大切な住まいと家計を同時に失う引き金となるでしょう。
不正目的と判断されれば、契約解除だけでなく法的責任を追及される恐れすらあるのです。
告知義務違反は、ご自身やご家族の将来を長期間脅かす、危険な行為だといえます。
▼この記事も読まれています
自営業は住宅ローン審査に通りづらい?通らない時の解決策をご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
福岡市東区の売買マンション一覧へ進む
最悪の事態を防ぐための正しい対処法
トラブルを未然に防ぐ基本は、ありのままの健康状態を正確に告知することに尽きます。
ご自身で病状を軽く見積もったりせず、質問事項に対して漏れなく回答することが重要です。
もし、一般団信への加入が難しい場合は、引受条件が緩和されたワイド団信の活用をご検討ください。
金利が上乗せされる可能性はありますが、持病があっても審査に通る見込みは広がるでしょう。
それでも加入が厳しい場合は、団信が必須ではないフラット35を検討するのも有効な手段です。
嘘をつかずにこれら3つの選択肢を比較し、ご家族を守る安全な資金計画を立てていきましょう。
▼この記事も読まれています
住宅ローンのボーナス払いとは?仕組みやポイントをご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
福岡市東区の売買マンション一覧へ進む

まとめ
団信の告知義務違反は、医療機関への照会により発覚し、時効で逃れられるものではありません。
発覚すれば保険金が下りず、住宅ローンの一括返済や法的責任を問われるリスクを伴うでしょう。
トラブルを防ぐためにも正確な告知を徹底し、ワイド団信やフラット35の利用を検討することが大切です。
福岡市南区で部屋探しをするなら、仲介手数料無料の不動産を多数取り扱う「すみれ不動産」にお任せください。
居住用の不動産売買に加えて、事業用や投資用の不動産を取り扱っており、リフォームやリノベーションの提案も可能です。
お客様のご要望に対して、24時間対応可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
福岡市東区の売買マンション一覧へ進む

すみれ不動産
福岡市南区を中心に福岡県内に住まいを検討するお客様の「新しい暮らし」を応援しています。すみれの花言葉のように「謙虚」で「誠実」なご対応を心掛け、安心してお取引を進めていただけるよう、サポートいたします。
条件に合う物件は「仲介手数料無料」でご案内可能です。
■強み
・福岡市南区に特化した地域密着型の営業体制
・仲介手数料無料の物件を多数取り扱い
・24時間対応可能
■事業
・不動産売買仲介業務
・リフォーム・リノベーション提案
・住宅ローン取次業務










