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【不動産特集】北九州市・筑豊地域の仲介手数料無料物件

北九州市と筑豊地域の戸建て・マンション 仲介手数料0円

北九州市・筑豊地域の物件探し

北九州・筑豊地域で物件をお探しの方は取り扱い物件が200以上ある、仲介手数料0円のすみれ不動産へお任せください。
北九州市は主要都市へのアクセスが良好で、電車だけではなく市内バスも充実しています。また山と海に囲まれ自然も兼ね備えているのが特徴で住みやすい街です。
騒音対策が施された物件、セキュリティが整った物件など、多種多様な物件を取り扱い、お客様のより良い生活を叶えます。
マイホームの購入は人生のなかで一度あるかないかの大きな買い物ですので、お客様が納得するまで全力でサポートさせていただきます。購入が明確に決まっていない方も、まずは一度すみれ不動産へご相談ください。

北九州市・筑豊地域 地図

弊社の強み

  • 01お客様第一主義
    お客様からのご質問があればしっかり調査し24時間100%宅建士がご対応します。夜のご案内やお電話も、もちろんOK♪
    税務相談、銀行の相談、取次も無料!丁寧・迅速をモットーに徹底したお客様第一主義でご対応いたします。
  • 02家族経営でコスト削減
    人件費を最大限抑えることで固定費を大幅削減!売買業務に特化することで無駄を省き仲介手数料無料を実現しております。
    お得にご購入できる物件を常時200件以上ご準備しておりますので安心してお問い合わせください♪
  • 035つの国家資格で安心をお届け!

    国家資格者がプロ目線で、正確にお答えいたします。

    ■宅建士
    【不動産のプロ資格】
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    【相続・トラブル等購入した後の様々な対応】
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    ■2級FP
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    ■貸金業務主任者
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ビバライフ尾倉の画像
3LDK

68.04㎡

中古マンションビバライフ尾倉

選択
1,590万円
鹿児島本線八幡」駅 
福岡県北九州市八幡東区尾倉3丁目9-20
徒歩10分 築38年
鉄骨鉄筋コンクリート
8階/(12階建)

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ペルル企救丘2番館の画像
4LDK

84.94㎡

中古マンションペルル企救丘2番館

選択
1,990万円
徒歩8分 築26年
南東
鉄筋コンクリート
6階/(8階建 地下1階)

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パークタウン大手町1号館の画像
2LDK

64.90㎡

中古マンションパークタウン大手町1号館

選択
1,990万円
徒歩10分 築37年
鉄筋コンクリート
2階/(11階建)

◆◆仲介手数料無料対象物件◆◆ ☆すみれ不動産は24時間対応☆ お気軽にお問い合わせください♪ 人気の大手町エリア♪フルリフォーム物件♪

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サンパーク・クレストサージュ戸畑Aコートの画像
3LDK

71.93㎡

中古マンションサンパーク・クレストサージュ戸畑Aコート

選択
2,390万円
鹿児島本線戸畑」駅 
福岡県北九州市戸畑区新池1丁目5-1
徒歩14分 築24年
鉄骨鉄筋コンクリート
13階/(15階建)

◆◆仲介手数料無料対象物件◆◆ 眺望良好・敷地内駐車場空き有♪ ☆すみれ不動産は24時間対応☆ お気軽にお問い合わせください♪

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サンライフ小倉原町Ⅰの画像
3LDK

64.50㎡

中古マンションサンライフ小倉原町Ⅰ

選択
2,290万円
日豊本線南小倉」駅 
福岡県北九州市小倉北区原町1丁目11-1
徒歩10分 築30年
鉄骨鉄筋コンクリート
8階/(14階建)

◆◆仲介手数料無料対象物件◆◆ 西南小倉まで徒歩10分、周辺環境充実な立地 ☆すみれ不動産は24時間対応☆ お気軽にお問い合わせください♪

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ヌーヴェ・ラージュ高見七条壱番館の画像
4LDK

95.94㎡

中古マンションヌーヴェ・ラージュ高見七条壱番館

選択
3,090万円
徒歩39分 築23年
南東
鉄骨鉄筋コンクリート
11階/(14階建)

【仲介手数料無料対象物件】 お気軽にお問い合わせください♪ ☆すみれ不動産は24時間対応☆ 2023年6月リフォーム完了♪

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THE HOUSE足立三丁目の画像
3LDK

82.03㎡

中古マンションTHE HOUSE足立三丁目

選択
2,490万円
日豊本線城野」駅 
福岡県北九州市小倉北区足立3丁目1-45
徒歩24分 築19年
鉄骨鉄筋コンクリート
6階/(14階建)

【仲介手数料無料対象物件】 お気軽にお問い合わせください♪ ☆すみれ不動産は24時間対応☆ フルリノベ済みでまるで新築の内装♪ ◇◇大切なペットと一緒に暮せます◇◇

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「ローンの目安」とは、月々のローンのお支払の参考として、物件価格を35年均等払い(金利2%)でローンを組んだ場合のシミュレーションによって計算された月々のローンの目安です。

「ローンの目安」の計算方法
・頭金として、物件価格の10%
・ボーナス返済なし
・ローン金利2%
・返済年数35年
  • ※「ローンの目安」は、上記条件に基づいての計算であるため、実際のローン契約とは異なりますので借入可能額などの詳細は金融機関でのご確認をお願いいたします。
  • ※実際のローン契約の際はその他費用、手数料や印紙税、保証料などが別途かかりますので契約の際にはご確認ください
  • ※「ローンの目安」は、百の位で四捨五入したものを表示しています
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目次
北九州市の水道光熱費の平均は?ほかの地域との比較!
総務省が2023年におこなった家計調査によると、北九州地域の2人以上世帯の平均水道光熱費は「18,738円」ということが分かりました。
全国の平均水道光熱費「23,855円」と比べて見ると大きく下回っています。令和4年1月1日時点では政令指定都市の中で3番目に安く、福岡県内では最も低料金となっています。
水道光熱費は生活するうえで毎月支払うものですので、できるだけ安く抑えられるのは嬉しいポイントですよね!
北九州市の物件の価格相場は?
マイホーム購入前は、物件がどのくらいの価格なのか把握しておきたいものですよね!事前に金額感を把握しておくことで資金計画が立てやすくなります。北九州市の中古マンションは区域ごとに相場が異なり、「八幡東区」は1,280万円程度、「若松区」は890万円程度です。
そして北九州市の中心部である「小倉北区」は1,099万円程度が相場です。
弊社は多くの中古マンションを取り扱っているため、お客様のご希望に沿ったお部屋のご提案が可能です。
北九州市は子育て支援が充実!支援制度を細かくご紹介!

北九州市は子育て支援が充実しており、子育て世帯にも愛されている地域です。
「ほっと子育てふれあい事業」では、保育施設への送迎、保育施設・学童等の時間外の保育をおこなっており、生後3か月~小学校6年生までの子どもを預けることができますよ。利用の際は提供会員に登録する必要があるため事前に必要書類や料金について把握しておくと良いでしょう。

ほかにも「トワイライト事業(児童夜間養育事業)」は、保護者の帰りが遅い際に利用でき、生活指導や夕食の提供などを受けることができます。いくつかの児童養護施設がこの事業を実施しており、利用時間は原則22時までとなっています。
とくに共働きの保護者にとっては、このように子育て支援が充実して、気軽に頼れる環境があると安心ですよね!

筑豊地域の気候の特徴は?
筑豊地域とは、「飯塚市」「嘉麻市」「鞍手郡」などを含む8つの行政区域を指します。
福岡市と北九州の間にあるため交通アクセスが良好で、自然も豊かな点が特徴です。気候に関しては昼と夜、また夏と冬で大きな差があり、夏の平均気温は26度を超え、暑い日は29度前後になることも少なくないです。夏ならではのイベントを楽しむことができ、ワクワクすること間違いないでしょう♪
一方冬は雪が降るほど気温が下がり、積雪の影響で学校がお休みになることも多々ありますが、日々天気予報を確認し服装に気をつけることで対策できます。
教育先進地域!筑豊地域の教育促進プロジェクトとは?
筑豊地域は教育に力を入れており、なかでも「飯塚市」は、さまざまな教育促進プロジェクトを実施し教育先進地域として知られています。
グローバル社会で活躍するスキルづくりの一環とした「ICTを活用した教育」では、子どもたちの興味・関心を高めるだけではなく、学習の効率化も図れるのが特徴です。子どもたち一人ひとりに合わせた教育を実現するために「小中一貫教育」にも取り組んでおり、独自のカリキュラムで子どもたちの個性を伸ばします。
そして「米国サニーベール市との姉妹都市交流」も実施しており、国際的視野を持つ人材の育成に励んでいます。
ほかにも「特別支援教育」や「体験型キャリア教育」など多くのプロジェクトをおこない、子どもたちの学力向上に努めているのが魅力です。
新婚の戸建てを買う際の価格相場は?
皆さん家を購入する際は、どのような探し方をしているのか悩まれますよね。
不動産(特に戸建)は、立地条件によって価格が大きく変わります。
近くに駅がある、小学校が近い、スーパーが近いなど、メリットを感じる方が多い場所ほど皆さんが欲しがり、需要の多い立地は価格が高くなります。
特に北九州エリアや筑豊エリアでは、ゆめタウンやイオンなどの大型ショッピングモールが近くできると、周りの土地の価格が大きく上がる!なんてことも良くあります。
便利な場所=価格が高いということは是非覚えておいてください。
ではそんな中で、どんな探し方が大事なのか弊社の考え方をお伝えすると、
ズバリ「自分の適正価格」にあった物件を探すのが良いかと考えます。
弊社が考える自分の適性価格とは、「世帯年収の20%~25%以内に支払を抑えること」だと思います。これを意識して一つの基準にすると、購入した後も無理をせず生活にもゆとりが出るのではないでしょうか。
自分にとっての適正な価格から物件を探す方法はおススメです♪是非ご参考に♪
家族構成に適した間取りとは?

間取りについては、おうち選びで最重要項目の一つですね。今は新築マンションの広さも年々狭くなり、ファミリータイプでも3LDKが主流になってきています。
家族の数だけお部屋があれば、それはそれで理想的だとは思いますが、お部屋が多くなると面積も広くなり、価格が高く予算オーバーなんてこともあります。
また、現在は少子高齢化で2023年の出生率も約1.2人と非常に低く、購入した後に売却することを考えると、あまり広いお部屋は売却しにくくなることも想定できます。

また、お子様が中学生などの場合は、同居期間が数年になるケースも考えられますので、子供達に1部屋ずつと考えて購入しても、お子様が独立されたら夫婦二人では広すぎて困る、なんてことも考えられますよね。
家族構成に適した間取りとは、単に今の家族人数だけで考えるのではなく、子供達の年齢や売却する際の出口戦略、価格とのバランスを考慮して導き出した間取りが、あなたにとって最適と言えると思いますので、こんな考え方もあるのだなと覚えていただけたら幸いです♪

頭金はどのくらい必要?

現在、住宅ローンを使って購入する方は、頭金を入れずに購入する方が結構増えています。理由は簡単で、昔のように頭金を入れることが必須ではなくなったからです。通常の住宅ローンでは、銀行が規定する返済比率や年収倍率内に入っていれば頭金が無くても全額ローンを組むことが可能で、もちろん、物件価格以外の諸費用部分(登記費用、銀行保証料、仲介手数料、火災保険等)もローンに組込むことができるので、諸費用部分さえも手出しする必要が無く、住宅の購入が可能です。
銀行によっては、物件価格と購入時にかかる諸費用以外にも、引越代や家具家電費用もローンに組込める銀行もあり、すごくお手軽な時代になったといえます。

ただし、頭金を必ず入れないと購入できない方もいます。それは、銀行の仮審査をしたときに、減額などで借入希望金額に届かなかったケースです。
この場合は足りない部分を補う意味で、頭金(自己資金)が必要となります。
また、ネット銀行などは自己資金比率(頭金の多さ)で金利差を設けている銀行もあります。例えば、住信SBIネット銀行の例(令和6年3月現在)だと、物件価格の80%以下でローンを組む場合は0.298%、物件価格の80%以上100%未満でローンを組む場合は0.32%、物件価格の100%超の場合は0.344%といった具合に金利差を設けています。このような金利差がある場合は、頭金を用意できる方は現金を多く入れて有利な金利で借入をするといった方法も考えられます。

最後に、少し上級者向けの考え方をお話しすると、頭金が出せる方でも、頭金を出さずに全額フルローンで購入する方もいます。これは、住宅資金として頭金(現金)を投入しても現在の住宅ローン金利は1%以下がほとんどです。であれば、頭金として投入するよりも他の金融商品(株・金・不動産など)で運用して1%以上の収益を上げることを目指す方が良いのでは、といった考え方になります。今は新NISAiDeCoなど運用益が非課税になる制度もありますので、上手く活用することで、結果頭金を入れるよりも良かったよね、といったことも十分考えられます。

頭金は、入れなくてもよい人、入れないといけない人、あえて入れない人などお客様によって変わります。自分にとってどの方法をとるべきか、ご不明点がございましたら是非お問合せ下さいませ♪

物件の価格以外にどんな費用が掛かる?

不動産を購入する際は、物件価格と別に諸費用と呼ばれる費用が別途掛かります。
では諸費用の中身をみていくと、大きく分けて1.銀行に係る費用2.登記に係る費用3.不動産業者に支払う仲介手数料4.火災保険料5.その他の費用の5つに分類されます。
例えば中古マンションを購入する場合、この5つの諸費用を合計すると物件価格の約1割前後の費用が掛かります。かなり大きな金額ですね。また、諸費用は選ぶ不動産仲介業者によっても大きく変わる場合があります。それは、諸費用の中でも「不動産業者に支払う仲介手数料」の占める割合が大きいからです。
例えば、3,000万円の中古マンションを購入する場合の仲介手数料は、約105万円です。諸費用が物件価格の約1割ということを考えると、その約3分の1は仲介手数料ということになります。それが、弊社の様に「仲介手数料無料」の場合、諸費用の約3分の1が無料となり、お得に購入できるということになります。

諸費用の中身をもっと詳しく知りたい方は、弊社のブログ「【初めての不動産購入でも安心!】知っておきたい諸費用内容と節約ポイント」をご覧ください。どこよりも詳しく不動産の諸費用についてご紹介しております。

住宅ローンの基本や仕組みについて

住宅ローンとは、その名前の通り「住宅を購入するための専用ローン」です。住宅専用ですので「ご自身やご家族が住む」ための「不動産の購入・建築」にしか使えません。つまり他人が住み、家賃収入を得る「不動産投資ローン」とは別物です。
住宅(自分が住む家)は、基本的には購入するか他人に家賃を払って住むかしかありませんので、必ずお金が掛かりますし、このお金は生活する上で欠かせない費用となるため銀行も他のローンよりも低金利で貸してくれます。
低金利で貸してくれる理由は他にもあり、それは購入する不動産を「担保」とすることで、もし返済が遅れたり返済不能となった場合は、担保とした不動産を売却することで債権回収が比較的容易にできることも挙げられます。また、住宅ローンを貸し出す際には必ず「保証会社」からの保証が受けられることが条件になっていたり、もしローンを借りた方が亡くなった時のために「保険」に入っていたり、銀行としては貸出リスクが低くなるため貸出金利も低く設定できる、そういった話に繋がってきます。なので、住宅ローンを利用する際には、その基本的な仕組みを知っておく必要があります。

住宅ローンの基本的な仕組み
①住宅ローンには、年齢、年収、勤続要件などの個人審査がある
住宅ローンは、他のローン商品と比べて金利が安いのが特徴ですが、金額が大きく借入期間も長いため、他のローン商品と比べて審査が厳しいものとなります。
年齢、年収、勤続年数の他に、個人信用情報(他の借入状況)、購入理由、団体信用生命保険に加入できるか、保証会社の保証が受けれるかどうか等、厳密に審査されます。

②必ず保証会社の保証が必要
住宅ローンを借りる場合、原則保証人は不要です。その代わり、銀行指定の保証会社からの保証が取付できないと銀行はお金を貸してくれません。
また、保証会社へは費用を支払う必要があります。借入時に一括で支払う方法や、金利に相当分を上乗せして毎月払っていく方法があります。
ネット銀行などでは「保証料不要」と記載がある場合がありますが、保証料相当額を手数料として支払う必要がありますので、結果同じくらいの費用が発生します。
これは「融資保証料」や「融資手数料」といった形で、購入時の諸費用になります。

③抵当権の設定が必須
住宅ローンを借りて万が一返済ができない状態になると、銀行は担保にしている不動産を売却して回収をします。それをスムーズに行うために、住宅ローンを組む場合はその対象不動産に予め「抵当権」を設定します。
抵当権とは、返済がされない場合に強制的に対象不動産を競売にかけて換価することができる強い権利で、これを設定するので銀行も安心して貸出ができます。
抵当権設定には費用も掛かり、これは諸費用の内、登記に係る費用に含まれます。

万が一抵当権を実行して競売にかけたとしても、全く価値のない不動産では意味がありませんので、銀行は購入する不動産の評価も見て、貸出を行います。
つまり、個人の審査が大丈夫な場合でも、購入する不動産の評価が足りない場合は審査に落ちる場合もありますし、減額となる場合もあります。極端に古い物件(旧耐震の物件)や再建築ができない物件等は、そもそもローンが組めないケースもありますので不動産の評価にも注意が必要です。

④団体信用生命保険への加入が必須
住宅ローンの本審査時には、必ず健康状態の告知が必要です。これは、団体信用生命保険(以下、団信という)への加入が必須条件となっているからです。
団信は、ローンを借りた後に死亡や重度障害になった場合に住宅ローンが0円になるという買主様にとっても安心の保険ですが、銀行にとってもそのような状態になった場合保険金で返済されるので、銀行と買主様両方にとってメリットになる制度です。
逆に言うと、団信に加入できないと銀行でのローン借入はできませんので、健康状態の良し悪しが借入ができるかどうかの、最後の天秤となります。

⑤火災保険への加入必須
住宅ローンを借りる場合、その物件に火災保険を掛けることは必須条件です。また、極端に低い保険金額だと実際に事故があった場合に再建築できないなど銀行にとっても担保価値が低下することになりますので、一定金額以上の保険金額を掛ける必要があります。ローン期間に応じて、保険を掛け続けることも条件となってきます。

以上の様に、色々なケースでも銀行にとって比較的容易に回収ができるようにしているからこそ、住宅ローンの金利はカーローンやキャッシングなどと比べて低金利となっています。借り手側としては、色々な条件をクリアしないといけませんが、現代の住宅ローンは非常に借りやすく、低金利な状態が続いています。上記の仕組みを理解して、健康なうちや若いうちから購入を検討することをお勧め致します。

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